京都市内「野鳥観察会(京都府山岳連盟観察会)」(自然クラブ例会)
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参加者
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左=高野川での観鳥  右=キジバト(糺の森)
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左=糺の森での観鳥  右=カワウの暖とり(賀茂川)
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 この冬一番の寒さで、昨日の大雪も残る出町柳の両河川の集合地で、受付や資料の配布を受けた。9時から主催の山岳連盟役員の挨拶や京都野鳥の会講師3名の紹介などのあと、3班に分かれて高野川右岸へ歩き始め、川や両岸の野鳥を探し観察した。よい天気でも日陰の左岸は雪が残り、右岸は雪が融け足元が気になる。双眼鏡やスコープの順番を待って観察して名前を聞き、資料を見てチェックを入ながら、講師と共にゆっくり移動していく。スコープで見るとキセキレイの色は綺麗で、尾を振る動作なども大きく見え本当に楽しいが、移動が激しい鳥はゆっくり観察できない。
 西隣になる下鴨神社の糺の森に移動して、森の冬鳥アトリやキジバトなどを観察した。地上に降りる野鳥は観察しやすい。だが、茂みの中や樹間を移動する鳥は観察しにくいものの鳴き声で種類がわかる。森には散策路もあり、季節によっては良い観鳥の場所でもある。
 再び、西の賀茂川の左岸に出て北に移動する。広くて川幅も大きく市民の憩いの場所で、今日は日曜日で人出も多い。カモ類が多く集団で移動し、中州で休む鳥や、サギは立ち止って魚を狙い、カワウは川の中の石や杭に立って羽を広げて暖をとっている。人気者ユリカモメの集団は観られなかった。最近、少なくなっているらしい。お昼近くなり、北大路橋近くで参加者全員集合して、全員で今日観察した鳥の「鳥合わせ」をする。34種を観たことを確認した。アンケートをお願いして解散した。

・日 程=2月19日
・コース=出町柳(9:00)〜高野川〜下鴨神社糺の森〜賀茂川〜北大路橋(12:00)
・リーダー=萩原孝一/サブリーダー=北川嘉康
・参加者=12名(ほか40数名)
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