第6117回 C 嶺北「日野山」(自然観察)








白山を眺める
よく晴れた登山日和となった。山溪の分県地図コースから牧谷峠を目指し山頂を回るコースを選定したが、かなり荒れていて2万五千図の破線が消えていた。急斜面の谷沿いの路よりは尾根筋に取り付いた方がいいと思い、急なところはロープに頼った。牧谷峠からは尾根筋の道となり、トンビ岩や山頂直下の急斜面を過ぎて、見晴らしの利いた神社で昼食。帰路の北の祠では福井平野から白山、岐阜県境に至る山並みに感動した。お目当てのギフチョウには会えなかったが、スミレの種類も多く、足元のイワウチワの花やタムシバ、マンサクが目立っていた。 (写真、文 服部)
・日 程=2026年4月12日(日)晴れ
・リーダー=服部
・参加者=9名
・コース=JR山科駅(7:00)=名神、北陸道武生IC=萱谷登山口(9:10)~牧谷峠(11:00)~(12:35)日野山山頂(13:30)~589m(14:30)~登山口(15:15)=道の駅マキノ追坂峠解散(16:30)=(18:10)JR山科駅


