第6133回 C 木曽「継子岳」(一般)

ドラゴンアイ

継子岳山頂

開田高原

【5/31】中山道の馬籠宿から妻籠宿までを歩く。途中の旅籠跡、石畳、鬱蒼とした木立は往時を偲ばせる風景であった。

【6/1】御嶽山の三ノ池に出現するドラゴンアイに会うために継子岳に挑む。歩けば到着するよ、と励ましあいながら脱落者もなく無事継子岳山頂に到着し、当初の目的を果たすことが出来て皆大喜び。

【6/2】濁河温泉にある白糸の滝、緋の滝の優美な姿に歓声が上がる。その後開田高原で木曽馬とふれあい、昼食の美味しい信州そばの後は帰るだけ。(文;中村 写真;中川・中村)                         

                                                     

・日程=2026年5月31日(日)~6月2日(火)晴れ

・リーダー=中村  サブリーダー=中川

・参加者=7名  

・コース=【5/31】山科駅前(7:10)=(10:30)馬籠宿~(13:30)雄滝・女滝~(15:10)妻籠宿=胡桃沢コテージ・宿

【6/1】宿=(5:35)登山口~(6:45)ジョーズ岩~(8:45)八合目~(10:25)飛騨頂上~(11:20)継子岳(△・2858.9m)頂上~(12:50)三ノ池~(14:30)五の池小屋~(17:45)登山口~濁河温泉・宿

【6/2】宿(9:00)=(9:10)白糸の滝・緋の滝~(10:50)開田高原~(17:30)山科駅前・解散