第6138回 B 播磨「千ヶ峰」(自然観察)









天気は申し分ない、吹く風がさわやかで汗もかかない。こんな登山日和の最高の日、肝心の花はもう後の祭り。花の時期を合わせるむつかしさを思い知らされた。山頂周辺に群生するコハクウンボク。エゴノキは白い下向きの花をつけているのに、数日前の台風でみんな蹴散らせられたか。救いはサルナシの花とアサガラの花。澄み切った空と淡路島から舞鶴の青葉山まで見渡せた視界の深さ。それはそれで満足のゆくものであったが。あー、多くは望むまい。 (服部 記)
・日 程=2026年6月10日(日)晴れ
・リーダー=服部
・参加者=13名
・二条駅西口(7:00)=(9:30)市原峠(9:40)~(10:20)四等「水谷南」~(11:20)千ヶ峰山頂(12:00)~(13:00)市原峠=(13:30)春日町道の駅・解散=京都二条駅(16:00)


