


音羽山山頂;集合写真




梅雨のような秋の長雨が続き、至る所にキノコが多い。傘を大きく広げたテングタケの仲間や管孔を持ったイグチの仲間が特に目立っている。どうしてもこの時期は樹木よりキノコに目を奪われる。イグチと言えば食可のキノコが多い。ただ有毒か無毒かを判別する能力は無いので、見るだけだ。山頂での休憩中には、時折頭上高くをタカが通り過ぎる。比較的低い場所を通過してくれると、サシバと気付く。わずかな短い時間でも20羽ほどが通過する。尾根筋のママコナの群落はちょうど花の盛りで、なかなか見ごたえがある。ハマウツボ科で半寄生植物である。下りは山科川の支流音羽川沿いの林道歩きである。秋の花を期待したが目立ったものはなく、レモンエゴマとシダの仲間を観察した。 (写真、文 服部)
・日 程=2026年9月25日(金)晴れ時々曇り
・リーダー=服部
・参加者=12名
・コース=京阪大谷駅(9:00)~蝉丸神社(9:30)~(東海自然歩道)~534m分岐(10:40)~(11:30)音羽山山頂(12:15)~(13:15)法厳寺(13:35)~小山バス停(15:16)=(15:30)山科駅解散


