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左=大パーティで登行の開始 右=南尾根のシイの木も深い雪の中だ |
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地吹雪の中での記念写真 |
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皆さん、いきがあってます |
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明け方まで激しく降っていた雪も、出発する時には小止みになり、降ったり止んだりの状態になっていた。3台の車に分乗して大原街道から朽木へ向かう。朽木の道の駅で現地集合のメンバーと合流し、除雪はされているが、ところどころに積雪を見る道路を木地山に向かう。雪山での15名のメンバーは多いと思うが、今日は写真山行ということでコース的には、一応「楽ちんコース」である。L自身は、積雪期・無雪期を通じて幾度となく通ったルートでもある。ときおり降雪を見る曇り空の中、男性メンバーが中心となり新雪のラッセルをし、みなさん撮影を楽しみながら順調に高度を上げていった。高島トレイルの通る稜線に出ると、風が強そうなので稜線直下の明るいブナ林の中で昼食をとる。昼食後、10分ほどで到着した山頂は強い地吹雪の状態で、長居もできず早々に下山にかかる。それでも、ときおり写真を撮りながら、雪庇が張り出した主稜線を駒ヶ岳方面へ400mほど進み、432m
ピークを経て中小屋に降りる尾根ルートをとる。(池野 記)
・日 程=2月1日
・参加者=15名
・リーダー=池野正明
・コース=木地山〜県境尾根〜与助谷山〜432m峰 (南尾根の東隣の尾根)〜木地山
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