第6062回 B 奈良「山の辺の道」(一般)

相撲神社で集合写真

 山の辺の道は三輪山の麓から春日山の麓までの南北の道で古道として有名である。今回は中間に位置する天理から桜井までの南コース。こんな暑い中歩くんかい、と言われながら無事完歩した。天理教の建物群を抜け30分もすると石上(いそのかみ)神社に到着、汗が噴き出る。夜都岐(やとぎ)神社を経て竹ノ内環濠集落の堀を見てまわる。途中無人売店でイチジクやお茶を頂く。歩を進めると親切な農家の小父さんに出会い、野菜を頂く。相撲神社で昼食後、桧原(ひばら)神社、大神(おおみわ)神社経て丁度良い時間に近鉄桜井駅に到着した。電車で帰京中にザッと驟雨がきた。 (中村 記)

・日 程=2025年8月27日(水)晴れ

・リーダー=中村 

・参加者=7名

・コース=近鉄天理駅(8:30)~(9:00)石上(いそのかみ)神社~夜都岐(やとぎ)神社(9:50)~(10:25)竹ノ内環濠集落~(12:20)相撲神社~(14:00)桧原(ひばら)神社~(14:20)大神(おおみわ)神社~(15:30)近鉄桜井駅・ 解散