第6102回 C 湖北「三国山~黒河峠」(スノーシュー)

雪を纏った明王の禿、背後には赤坂山

三国山ピークから見る湖北の山々

寒波による荒天を心配するが、詳細予報を判断して決行する。幸い、現地では曇り空から時折晴れ間も見える。取付きはトレースの無い登りラッセルで始まる。7つのエンジンで急登も突破、ご褒美の雄大な琵琶湖パノラマポイントで一息入れる。登行を続けると雪に覆われた明王の禿の雄姿が現れる。窪地にて昼食後、雪原を三国山へ。ピークにて湖北の山々の絶景を堪能した後、ブナ美林尾根を下り黒河峠に無事着陸。長い林道歩きの後、駐車地点に予定通りに到着する。帰路、今津の座禅草群生地にて、雪を割って出るザゼンソウを見ることができた。(中島 記)

・日 程=2026年2月7日(土)曇りのち晴

・リーダー=中島 

・参加者=7名

・コース=山科駅(7:10)・出町柳(6:55)=(8:35)黒河林道始点(8:50)~(9:05)尾根取付き~(11:50)夏道合流~(11:55)明王の禿~(12:00)窪地昼食休憩(12:25)~(13:10)三国山~(14:40)黒河峠WC~(16:00)黒河林道始点(16:15)=(16:35)今津座禅草群生地(16:50)=(17:15)道の駅「藤樹の里」、解散