第6109回 A 城陽「鴻ノ巣山」(一般)

鴻ノ巣山展望台

青谷梅林・全員で

補足の写真;西光寺・芭蕉と人麻呂

  リーダー体調不良の為、及ばずながらリーダーを担うことになった。幸い地元に詳しいメンバーのお陰であまり迷わず(?)歩くことが出来た。重文の水度神社を通り抜けて山背の道を歩いて鴻ノ巣山展望台へ、ここからは工事中の新名神が通る城陽市内と遠くには金剛山(明日例会の)も見えた。山裾は総合公園が広がる。宿泊施設も併設され140mのローラースライダーやトランポリンの様な遊具もある。私達もマットを借りて滑ってみた。最初恐々で、次第に慣れてきて余裕でバンザイやピースサインでカメラに収まる人もいた。少し早めの昼食を五里五里広場の丘でとった。京都と奈良から五里に位置するとリーダーが例会案内で説明していた場所である。城陽の次の駅、長池駅近くに縄文時代後期(約4000年前)の人々の集落遺跡が森山遺跡。大蓮寺も近くにあって面白い「さつまいもの碑」がある。暫く歩いてやっと青谷梅林に、まだまだ見頃の梅は収穫のために育てらいる。町の人達がお店をだして、歌やマジックなどのイベントを開いて梅まつりを盛り上げていた。梅と道真、中天満神社にもお参りして山城青谷駅で解散した。 (文 一瀬・写真 中川)

・日 程=2026年3月7日(土)晴れ

・リーダー=一瀬  

・参加者=17名

・コース=JR城陽駅(9:40)~(10:00)水度神社~(10:25)鴻ノ巣山展望台~(10:50)城陽市総合運動公園(11:20)~(11:45) 五里五里の丘・昼食(12:10) ~(12:25)森山遺跡~(12:40)大蓮寺~(13:10)青谷梅林(13:40)~(14:10)JR山城青谷駅解散